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日本版SOX法    
 
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「ワールド・コミュニティー・グリッド」のWebサイトに日本語サイトがオープン 日本IBM、2007年3月8日
  世界中のコンピューターのアイドリング時の膨大な処理能力をネットワークで結集し、医学や環境などの難問解決のための研究に貢献を続ける「ワールド・コミュニティー・グリッド」。
 World Community Grid の使命は、人類に貢献する最大の公的コンピューティング・グリッドを構築することです。 私たちの活動は、先見的な科学研究と結びついた技術革新と、大規模なボランティア活動が、世界を良い方向へ変えていくことができるという確信の上に築き上げられています。 私たちの成否は、使用していないコンピューター時間をこの非営利活動に集団で寄付するという、みなさま一人一人の行動にかかっています。
 
世界最高性能のインターネット時刻同期サーバによる日本標準時配信の開始 NICT、2006年6月12日
 NICTが独自に開発した世界最高性能のインターネット用時刻同期サーバを用いて、平成18年6月12日からインターネットを介した日本標準時配信サービスを開始します。また、これを機にNICT NTPサービス利用クライアントコンテストを実施します。
 関連情報 ・NTP - wiki@nothing
        ・インターネットマルチフィード時刻情報サービス for Public

        ・NTPの使い方
          [コントロールパネル] → [日付と時刻] →[インターネット時刻]
           サーバの欄にntp.jst.mfeed.ad.jp と入力

         (パソコンがドメイン環境にある場合、この方法でのご利用は出来ません)
 
 
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国内製薬企業の研究開発業務に求められる電子化 野村総合研究所、2007年12月4日
 1.国内製薬企業の経営課題
 2.開発研究業務における電子化の問題
 3.ER/ES規制を踏まえた業務の電子化
 4.目指すべきIT基盤
 5.戦略的な業務電子化の重要性
 
IT投資価値評価ガイドライン(試行版) 経済産業省、2007年12月3日
 企業経営者がIT投資の投資対効果を判断する目安となる指標として「IT投資価値評価ガイドライン(試行版)」をとりまとめましたので、公表いたします。
 
ITコスト削減の着眼点 日本総合研究所、2007年9月3日
〜直接コストと間接コストの関係を理解する
 世の中のあらゆる分野に情報システムが活用され、新たなIT環境が日々構築されていますが、その普及とともに課題になっているのが、「ITコスト」です。
コンサルティングの現場においても、経営層の入れ替わるタイミング等で、ITコストの削減を目標とするプロジェクトが立ち上がるケースが増えています。しかし、残念ながらただ削減するということだけが大きく取り上げられ、本当に自社にとって重要な取り組みが見過ごされていることもあるように感じています。
 
経営の効率化を追求するためのビジネスプロセス/ITアウトソーシング 三菱UFJリサーチ&コンサルティング、2007年9月
 〜本格活用期に入ったアウトソーシングの現状と将来像
 
アーンドバリューマネージメントできますか? 三菱総合研究所、2007年4月11日
 〜プロジェクトの見える化のために〜
EVMを実践する際に必要なことは何であろうか。それは「きちんとした計画」「正確な実績収集」「変更管理手順の策定と遵守」である。そしてこれらはEVMを使うか否かにかかわらず、プロジェクト管理上一般的に必要とされていることでもある。
 
「医療・健康・介護・福祉分野の情報化グランドデザイン」について 厚生労働省、2007年3月28日
 医療・健康・介護・福祉分野において情報化が進められた将来のあるべき姿、2006年度から概ね5年間のアクションプランを示す「医療・健康・介護・福祉分野の情報化グランドデザイン」を決定しました。
 
オフショアを活用したシステム・インテグレーションとアプリケーション・アウトソーシング成功の秘訣 アクセンチュア、2007年1月25日
 オフショアを活用したシステム・インテグレーションは、今では日本でも一般的になり、大規模なアウトソーシングの事例も見受けられる昨今であるが、その一方で、依然としてオフショアの効果が期待通りでない、品質向上に多大な苦労が伴う、という話を耳にする。
筆者はアクセンチュア東京オフィスに所属しているが、中国オフショアセンターに常駐し、東京とのハブの役割として、プロジェクトの立ち上げ、進行中プロジェクトの課題解決といったプロジェクト支援や、オフショア開発案件のディマンド管理、相互利用可能なノウハウ・文書の組織レベルでの活用促進といった、役割を担っている。本稿では、そのような私の役割・立場から見た、オフショア活用成功の秘訣を紹介する。
 
オーストラリアにおける医療のIT化 NTTデータ、2007年1月11日
 日本におけるEHRの取組みは、諸外国と比較すると、遅れている状況である。現在、最も進んでいると言われているのは、「イギリス」「カナダ」であり、「イギリス」は1兆円以上、「カナダ」は1,000億円以上を既に投資しているという。また、「スウェーデン」「デンマーク」「ニュージランド」「フランス」等も先進的な取組みをしている模様である。他方、アジア・オセアニア地区に目を向けてみると、「韓国」のほか、「オーストラリア」が1990年代の後半から積極的な取組みが見られる。
 
欧州情報化戦略「i2010」による医療情報化の推進 NTTデータ、2007年1月10日
 2006年6月、欧州委員会は、2010年までの包括的な情報化戦略である「i2010」を打ち出した。当戦略は、「eヘルス」(情報通信技術を活用した保健医療サービス)を戦略対象分野の1つと位置づけ、その更なる普及や、技術革新を推進している。当レポートは、i2010とeヘルスの関係を明らかにしたうえで、欧州委員会のeヘルスへの取り組みを紹介する。
 
「システム・エンジニアリング」と「プロジェクト・マネジメント」はなぜ協調できないのか? 三菱総合研究所、2006年12月27日
 〜フィードバック・ループのマネジメントの必要性〜
 
ユーザー企業でのプロジェクトマネジメント 野村総合研究所、2006年12月12日
 最初の工程でユーザー企業が留意すべき点:システムコンサルティングの現場から
 
IT支出を正しく測れるメトリックは存在するか CIO Online、2006年11月21日
 〜数値化の裏に潜む危険なワナ〜
 IT支出を「企業の総売上高のx%」というかたちで表すのは、最も簡単なメトリックの1つであり、実際に多くの企業で使われてもいる。だが、こうしたメトリックを“乱用”すると、CIOは自らの自由を縛ってしまうことにもなりかねない。IT
 
ついに幕を開ける仮想化の時代 CIO Online、2006年8月30日
 仮想化技術が変えるITマネジメントの未来とCIOの役割
 
データセンターの物理セキュリティを確立するための19の法則 CIO Online、2006年6月5日
 最近では日本でも、本社とは離れた場所に堅牢なデータセンターを設けて、より安全にIT機器を管理しようとする企業が増えてきた。ただし、このような特殊な施設を物理的に守るには、専門のノウハウが必要だ。
 
2010年に向けて進化する企業のIT活用 野村総合研究所、2006年6月4日
 T企業のIT活用目的の変化、
 U顧客価値を創出するIT活用、
 V自社ならではの強みを発揮するIT活用、
 Wビジネスアジリティを高めるIT活用、
 X新たなIT活用に向けて解決すべきこと

 
ITが医療の進化を支援 日経ビジネス 2006年4月3日号掲載 特別対談
 
再構築を迫られる企業のITアウトソーシング戦略 みずほコーポレート銀行、2005年3月28日
  ―情報システム部門におけるソーシング戦略導入の必要性―
 
技術開発が医薬品開発に与える影響 リサーチペーパーNo27、日本製薬工業協会、2005年6月
 
ITを駆使して新薬開発のスピードアップを図る米国製薬業界、CIO Online、2002年2月
 バイオインフォマティクスの世界
 
医薬品安全性予測のための 臨床情報解析における情報化学の果たす役割 徳島大学大学院 
 
CIO Onlineの企業記事から
協和発酵工業、上流工程に携わるITスタッフはすべからく“ITアーキテクト”たれ 2007年6月11日
 今、CIOの間で、全体最適の視点から自社のIT基盤の設計図を描き、必要な技術やソリューションを提言できる「ITアーキテクト」を望む声が高まっている。では、そのITアーキテクトには、どういったスキルや知識が求められるのであろうか。本稿では、ITアーキテクトの育成に力を入れる協和発酵工業にその答えを見いだすべく、同社で情報システム部長を務めるとともに、ITアーキテクトとしても活躍する中山嘉之氏に話を聞いた。
 
グラクソ・スミスクライン 社内マーケティングで“社内顧客”の満足度を高めて企業競争力を強化する! 2006年10月2日
 社内ITマーケティングの成否を判定するのは、当然のことながら、ITサービスを受ける側である社内顧客の満足度である。しかしながら、実際に満足度を把握したり、その向上に努めていたりする企業は少ない。その数少ない企業の1つであるグラクソ・スミスクラインにスポットを当て、同社がどうやって“社内顧客”の満足度を高め、それをいかにして“社外顧客”の満足度の向上につなげているかを探る。
 
ノバルティス ファーマ 世界共通の標準と「VOC」を組み合わせ、ITプロジェクトを成功に導く! 2006年6月26日
 ノバルティス ファーマは、「CRYSTAL」と呼ばれるプロジェクト管理手法を独自にまとめ上げ、それを世界規模で実践することで、着実に成果を上げてきた。さらに、同社は最近、「VOC(Voice Of Customer)」の概念を新たに取り入れ、ユーザー部門の潜在的な要求を掘り起こすことにも力を注ぎつつある。
 
ノバルティス 強力なセキュリティ・チームを編成し偽造犯に立ち向かう 2006年2月
 CIOとともに、情報システムのリスク・マネジメントに当たるのは、疑うべくもなくCSO(最高セキュリティ責任者)である。だが、CSOの仕事の領域は今や、情報セキュリティにとどまらず、企業がかかわるあらゆるセキュリティ侵害に及んでいる。
 
アステラス製薬、懸案のシステム統合を乗り切り、目線はすでに“次のステージ”に 2006年1月
 山之内製薬、藤沢薬品工業の2社が合併し、2005年4月に誕生したアステラス製薬。同社は、母体企業2社の強みでもあった医家向け医薬品の研究開発/販売に経営資源を集中することで、競争激化のただ中にある医薬品市場で存在感を強めている。懸案だったシステム統合を乗り切り、早くも“統合効果”が表れつつある今、同社は次の目標をどこに置いているのであろうか。同社のIT戦略を世界規模で統括する常務執行役員の岸功氏に、統合プロジェクトの成功要因、今後のビジョンについて聞いた。
 
ファイザー ITSSを採用して、IT部門の活性化と業務最適化を推し進める 2005年10月
 ITスタッフを育成するにあたっては、何よりもまず個人のスキル・レベルを明確に把握する必要がある。そこで今、注目されているのが、経済産業省が中心になってまとめ上げた「ITスキル標準(ITSS)」である。大手製薬メーカーのファイザーは、このITSSをいち早く自社のIT人材戦略に取り入れることで、ITスキルを基準にした業務の最適化を図っている。
 
ノボ ノルディスク ファーマ コミュニケーションの“基本”を忘るるなかれ 2005年7月
 〜「ツール」と「対面」とのバランスを重視してコミュニケーション革新に挑む〜
 糖尿病ケアのリーディング・カンパニーとして知られるノボ ノルディスク ファーマでは、今年1月の本社移転を機に、社員間のコミュニケーションの高度化を目指した一大プロジェクトを立ち上げた。以前からビデオ会議などのITツールを活用してコミュニケーションの活性化に取り組んでいる同社にとって、今回のプロジェクトにはどのような意味があるのだろうか。
 
チェンジ・マネジメントが業務改革を成功へと導く! 2005年2月
 業務改革を成功させるために、業務プロセスやシステムの効率化・合理化を図り、従業員の意識改革を促して、システムの利用率を高めるチェンジ・マネジメント。こうした新システムの導入に伴う「人」と「組織」の管理は、決して軽視してはならないCIOの任務である。本稿では、ファイザー、シカゴ市警、プロクター&ギャンブル(P&G)の事例を取り上げ、これらの組織がどのようにチェンジ・マネジメントに取り組むことで業務改革を成功に導いたかを見ていきたい。
 
協和発酵工業、「プロフィット・センター化」にIT組織の活路を見いだす 2005年1月
 医薬を中心に、バイオケミカル、食品、化学など多角的な事業を展開する協和発酵工業。2005年4月の、社内カンパニー制から事業持ち株会社制への全面移行を控え、組織の整備、見直しにも拍車がかかる。そうしたなか、IT部門の役割はどのように変わっていくのであろうか。同社のITを統括する情報システムセンター長の保坂誠一氏に、同センターの位置づけと今後のIT戦略について聞いた。
 
米国ジョンソン・エンド・ジョンソン、CIOが世界中の人材を使いこなす時代が、そこまで来ている! 2004年12月
 医薬品や医療機器などを中心に、世界規模でビジネスを展開するジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)グループ。同グループは昨今、世界中の人材を有効に利用することを目的に、インド、中国といった低コスト国のITサービスを積極的に活用している。はたして、その真意はどこにあるのか。J&Jグループにあって、アジア太平洋地域のITインフラを統括している中村重郎氏に、その“こころ”を聞いた。
 
ヤンセンファーマ 急成長を支える日本発・ITガバナンス手法の全貌 2004年1月
 「ITガバナンス」という言葉の持つ重みからすると、その取り組みは途方もなく困難であるかのように感じられる。しかし、ここ日本においても、この課題に真正面から取り組み、着実に成果を上げている企業が存在する。本稿では、グローバル化と企業淘汰の渦中にある製薬業界にあって、急速な成長を遂げているヤンセンファーマの事例を取り上げ、同社が確立している“日本発”のITガバナンス手法の全貌を明らかにする。
 
参天製薬 ITが支える「ピンポイント営業」のビジョンと戦略 2002年6月
 国内の製薬メーカーの中でも、眼科薬という特定領域を中心に、専門性の高い医薬品の提供を志向し続けている参天製薬。そんな同社の営業革新の柱ともなっているのが、全国に配属されているMRである。本稿では、過去15年間にわたって同社が推進してきたITによる“継続的”営業革新の中身と、目指すMR支援の理想像に迫る。
 
山之内製薬 独自の営業スタンスでシステム革新に挑む、2001年7月
 国内の医薬品業界を取り巻く状況は厳しさを増している。健康保険法改正による患者自己負担増や薬価基準の引き下げに加え、ITを駆使した外資系製薬企業の積極的な事業展開などの要因もあり、営業の最前線ではかつてない激しさで戦いが繰り広げられている。その中にあって、1923年創業の伝統ある山之内製薬は、外資系企業にはない独自のスタンスでMR(Medical Representative=医薬情報担当者)の営業活動を支援するシステムを構築・運用している。
 
コアビジネスを成長させることがファイザーのITミッション 2000年8月
 ファイザー製薬/ディビット・ラーキン氏
 
 
白書・報告書 ↑ このページの最初へ
ソフト系IT産業の実態調査 国土交通省、2006年12月28日
 
平成17年情報処理実態調査(総務省承認統計)の調査結果 厚生労働省、2006年9月25日
 
「次世代ブロードバンド戦略2010」の公表 総務省、2006年8月11日
 総務省は、2010年度へ向けたブロードバンドの整備の在り方を示す「次世代ブロードバンド戦略2010」を策定した。
 
平成18年版情報通信白書 総務省、2006年7月
 
「情報大航海プロジェクト・コンソーシアム」設立 経済産業省、2006年6月16日
 インターネットを中心に存在する大量かつ多様な情報から、必要な情報を探し出し、活用するための次世代型の検索・解析の技術を開発することは、情報産業のみに限らず、情報を活用するあらゆる産業の競争力強化に直結する重要な課題となっている。次世代型の情報検索・解析の技術開発に取り組み、3〜5年後の実用化と基盤部分のオープン・ソース化を促すことを目的とした「情報大航海プロジェクト・コンソーシアム」を7月に設立する。
 
ITスキル標準V2を公表 独立行政法人情報処理推進機構、2006年4月1日
 「ITスキル標準V2」は、IPA ITスキル標準センターと産学の有識者から構成される「ITスキル標準改訂委員会」が、わかりやすさと使いやすさを追求するという方針に基づき改訂したもので、第一版が2002年12月に公表されている。
 
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書籍 著者 備考
PM Magazine Vol.006 SE編集部 発売:2006/08
¥1,764(税込)
PM Magazine Vol.005 SE編集部 発売:2006/03
¥1,764(税込)
実用企業小説 プロジェクト・マネジメント 日本経済新聞社
近藤 哲生
発売:2004/01
¥1,680(税込)
     ※シンクタンクの書棚:プロジェクトマネジメント 三菱総研倶楽部、2007/3/1
 

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