本章は、プログラム制御に関する文法の説明と、コードサンプルを例示しています。
 
SASからWindowプログラムを起動する ↑ このページの最初へ
MS-WORDを起動する

 OPTIONS NOXWAIT NOXSYNC;
 X "Ms-Wordのパス+WINWORD.EXE" "WORDファイルのパス+file名.doc”;

MS-WORDを起動しマクロを実行する

 OPTIONS NOXWAIT NOXSYNC;
 X "Ms-Wordのパス+WINWORD.EXE" "WORDファイルのパス+file名.doc” /m”マクロ名”;

MS-EXCELを起動する

 OPTIONS NOXWAIT NOXSYNC;
 X "Ms-Excelのパス+EXCEL.EXE" "Excelファイルのパス+file名.xls”

 ※ Xステートメント : SASからOSのコマンドを実行する文
 
SASのバージョンを検知する ↑ このページの最初へ
SAS社FAQサイト Technical Support Frequently Asked Questions に記載があります
 
現在実行しているプログラムのファイル名を取得する ↑ このページの最初へ
SAS社FAQサイト Technical Support Frequently Asked Questions に記載があります
 
プログラム内に記述するパスワードを秘匿する ↑ このページの最初へ
SAS社FAQサイト Technical Support Frequently Asked Questions に記載があります
 
SASプログラムのデバッグ ↑ このページの最初へ
SASプログラム中の任意の位置でPUTステートメントを指定して、その時点での変数の値などをLOGウィンドウに出力することができます。

  put varname ;    変数 varname の値を出力する?
  put varname= ;    変数 varname の値を「varname=xx」の形式で出力する?
  put _all_ ;       プログラムデータベクトル(PDV)で管理しているすべての変数を出力する
                                                (_ERROR_、_N_ を含む)?
  put 'char-string' ;  引用符内の文字列を出力する?
  put _infile_ ;     外部ファイルのデータをそのまま出力する

SAS Technical News に記載があります
 
 

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